紫外線対策はいつから始めてますか?春でも夏のピークに匹敵する日もあるそうですよ!
もくじ
紫外線対策はいつから?
紫外線といえば夏のイメージですが、実は気温の上昇とともに紫外線も強くなる季節で、夏の紫外線のピーク時に匹敵するほど強い日もあるそうですよ。
紫外線量は3月から徐々に増えてくるそうです。
強い日差しを感じなくても徐々に増加しているので3月から6月でも要注意だそうです。
曇りの日や雨の日のほうが紫外線が強い日もあるそうなので梅雨の時期も注意が必要だそうです。
春でも油断は禁物、しっかり対策しましょう。
紫外線は日焼けやシミの原因
紫外線はカルシウムの吸収効率を高め、体の免疫力にも関係するビタミンDを皮膚で合成するため、全く紫外線を浴びないのは体に良くないそうです。
しかし、浴び過ぎると日焼けやシワ、シミなどの原因になり、長年浴び続けると皮膚がんや白内障などの病気を引き起こすことがあるそうです。
弱い紫外線でも長い時間浴びた場合、強い紫外線を短時間浴びた場合と同じ紫外線量になることもあるそうなので、浴びすぎには注意しましょう。
紫外線対策のポイント
シミやシワなどの肌の老化、乾燥や肌荒れの原因と言われている紫外線からお肌を守るために心がけたい対策のポイントを紹介します。
① 紫外線の強い時間帯を避ける
太陽が最も高くなる正午前後は紫外線も強くなるので、外出は避けましょう。
② 日陰を有効活用
紫外線の強くなる正午前後に外出しなければならない場合は、日陰に入ることを工夫しましょう。
③ 日傘や防止の利用
日中の外出時には、日傘や帽子の利用が効果的です。
紫外線防御機能を高めた日傘や帽子もありますよ。
④ 衣服で覆う
暑くなると半袖の服を着たくなりますが、長袖や襟付きの服などで体を覆える服のほうが、首や腕、肩を紫外線から守って切れます。
ただし、熱中症には注意しましょう。
⑤ サングラスを掛ける
目を紫外線から守るために、サングラスやメガネを掛けましょう。
紫外線防止効果があるサングラスやメガネを選びましょう。
⑥ 日焼け止めの使用
服や帽子などでカバーできない部分には日焼け止めを使いましょう。
色々なタイプの日焼け止めがあるので、専門の知識がある人に相談して、自分にあったものを使いましょう。
紫外線による肌への影響
紫外線の量は夏をピークに少しずつ減っていきますが、完全にはなくならないので1年中対策が必要だそうですよ。
紫外線にはA波(UVA)とB波(UVB)があり、UVAはシワやたるみの原因に、UVBはシミやソバカスの原因になります。
UVAは4月~8月が最も多く、冬でも半分位にまでしか弱まらないそうで、UVBは6月~8月が最も多く、冬は5分の1くらいまで弱まるそうです。
日焼け止めの選び方
日焼け止めには「SPF」と「PA」「+」という表示があります。
SPFとはSun Protection Factorの略で、UVBに対する防止効果を示すもので、数値が高いほど防止力が高いそうです。
PAとはProtection Grade of UVAの略で、UVAに対する防止効果を示すもので、「+」が多いほど防止力が高まるそうです。
しかし、数値が高ければいいというわけではないそうです。
どのくらい紫外線を浴びるかによって日焼け止めを選ぶ必要があるそうです。
◆日焼け止め選びの目安
・散歩やちょっとしたお買い物など日常生活
SPF10~20、PA++
・屋外での軽いスポーツやレジャーの場合
SPF30以上、PA+++
・炎天下での外出やマリンスポーツなど
SPF50以上、PA++++
日焼け止めは塗って少し時間をおいたほうが肌に定着するので、外出の15~20分前に塗るのがいいそうですよ。