サビた灯油タンクを塗装してみた!

 

サビた灯油タンクの塗装見積もりを依頼したけど

家の灯油タンクのサビがひどくなってきたので、一昨年に灯油タンクの塗装を依頼しました。

あとで連絡がくるはずだったんだけど、全然連絡がなくこちたから連絡する気にもなれず、昨年、別の業者に見積り依頼をしたんですが、なんと北海道胆振東部地震がおき、震災関連の仕事が激増して結局、この業者からの連絡もなくなってしまいそのままになっていました。

今年は業者に依頼する気にもなれず、自分で塗っちゃいました。

 

サビた灯油タンクの塗装手順

まずはネットなどでサビた灯油タンクの塗装のしかたを調べてみました。

手順としては概ね

① サビや汚れを紙やすりなどで磨いて落とす

② 周囲の壁や塗装しない部分などに塗料が付かないようにマスキングテープなどで養生する

③ さび止め塗料をタンク全体に塗る(サビている部分だけでも可)

④ さび止め塗料が乾いたら上塗り塗料をタンク全体に塗る

こんな感じでした。

塗料は水性のものやウレタン樹脂、シリコン樹脂のものなどいろいろありましたが、サビの上からそのまま塗れるサビドメ兼用の鉄部用塗料を使うことにしました。

初めてのことなので、1日目にサビ落とし2日目に塗装することにしました。

 

サビた灯油タンクの塗装に必要なもの

まず灯油タンクの錆落としのために必要なものや、塗装に必要なものを調べホームセンターで購入しました。

錆落としに必要なもの

サビ止めスプレー:灯油給油口のフタの内側などの塗装できない箇所用のサビ落とし&サビ止めに必要
真鍮ブラシ:ワイヤーブラシよりサビを落としやすいかも
ワイヤーブラシ:硬すぎるとタンクに傷が付くので柔らかいほうがいいかも
サンドペーパー:頑固なサビやブラシをかけにくい箇所に

塗装に必要なもの

・油性ペンキ
・ペイント薄め液
・ハケ
・ローラーハンドル
・スモールローラー
・マスカーテープ
・マスキングテープ

その他

・軍手
・新聞
・タオル
・脚立

べホームセンターで購入したもの

 

・油性シコンタフ 1.6L ¥4,082
・徳用ペイント薄め液 1.6L ¥786
・初めてキットシリーズ ¥969
・ペイントセット ¥591
・クレ556 ¥375
・真鍮ブラシ小判型 ¥375
・多用途用刷毛 ¥321
・サンドペーパー6枚入り ¥254

合計で7,753円もかかっちゃいました。

 

灯油タンクの錆落としに挑戦!

真鍮ブラシ、ワイヤーブラシ、サンドペーパーどれを使ってサビを落とそうか迷いましたが、真鍮ブラシで落とすことにしました。

サビが取れてツルツルになるのが理想ですが、時間もかかり大変なのである程度落ちたらよしとしました。

真鍮ブラシでは落とせない箇所は、ワイヤーブラシとサンドペーパーも使いました。

 

灯油タンクの塗装に挑む!

いよいよ灯油タンクの塗装ですが、周りに塗料が付かないように新聞などを敷き、塗装する前にサビの削りカスやホコリをタオルで拭き取っておきました。

油分をシンナーで拭き取ったほうがいいようですがそこまではしませんでした。

ホームセンターで塗料を買ったときに、ペイント薄め液で薄めるように書いてあったのですが、試しに薄めずに塗って見ましたが、ちょっと塗りづらかったので、ポリ下げ缶に塗料を入れペイント薄め液を入れて適当に薄めました。

ローラーは使わずハケで塗ってみました。

 

均一に塗るのは難しく塗りムラだらけですが、まあド素人にしては上出来かなと勝手に思っています。

 

塗装って難しい!

今回思い切って灯油タンクの塗装に挑戦しましたが、やっぱり塗装は難しいですね。

刷毛で塗ると塗りムラができて、なかなかうまく塗れませんでした。

あと、軍手を付けなかったので手が塗料だらけになり、ハケに手がくっついてなかなか取れなかったりしました。

おまけに油性のシリコンタフなので、石鹸で洗っても落ちません。

しかたがないのでペイント薄め液で洗い、なんとか取りましたがシンナーの臭いがしばらく取れませんでした。

実は灯油タンクは2台あり、続けて2台塗装するのは厳しかったので次の機会に、今度はもうちょっとうまく塗れるかもね?

 

2台目も塗装してみました →「サビた灯油タンクを塗装してみた2!」

 

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