注意! インフルエンザが流行し始めたよ

 

インフルエンザが早くも流行の兆し

9月に沖縄や九州を中心にインフルエンザの患者が急増しているそうです。

全国約5000の定点医療機関からの報告では、1機関あたりの患者数が9月2週で1.17人で、流行の目安の1人を上回ったそうです。

昨年の同時期は0.13人で、9倍に伸びているそうです。

例年だと11月下旬から12月上旬に全国的に流行するので、2ヶ月以上早いそうですよ。

厚生労働省はワクチンの供給が滞らないように、製造メーカーなどに供給前倒しに協力を求める文書を送ったそうです。

 

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患者数が多い都道府県

沖縄が突出して多いそうで、7月末頃から増え始め9月1周目には1機関あたりの患者数が34人を超えて、流行警報発令基準の30人に達したのでインフルエンザ警報を発令したそうです。

流行シーズンの冬以外で警報が出されてのは、全国的に新型インフルエンザが流行した2009年以来10年ぶりだそうです。

その他には鹿児島、佐賀、福岡、石川など14都県で流行入りしたそうで、東京も9月26日に「流行開始」を発表しています。

 

健康管理には特に注意しましよう!

台風19号の甚大な被害で最も多くの犠牲者を出した福島県では、10月2週目の患者数が1機関当たり1.11人となり、16日に流行入りしたと発表されたそうです。

たくさんのひとが共同生活する各地の避難所は感染症が広がりやすいので、健康管理には特に注意してください。

 

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なぜインフルエンザの流行の兆しが早まったの?

なぜ流行の兆しが早まった理由はまだわかっていないそうです。

そのやめ厚生労働省の担当者は、感染を防ぐためにウイルス除去に有効な手洗いとうがいの励行を呼びかけているそうです。

また、感染後に発症する可能性を低減させる効果があるので、ワクチン接種も有効だそうです。

 

 

特に重症化しやすい乳幼児やお年寄り、呼吸器に病気がある人などは、早めに接種することをおすすめします。

インフルエンザの主な感染経路はくしゃみや咳による飛沫感染ですが、いろいろな場所にウイルスが付着している可能性があるので、こまめに手を洗いましょう。

 

訪日外国人の増加が原因かも?

日本やアメリカなど北半球のインフルエンザ流行時期は10月~3月で、オーストラリアなどの南半球では4月~9月が流行時期だそうです。

そのためオーストラリアなど南半球の国からの訪日外国人がウイルスを持ち込んだ可能性もあるようですよ。

ラグビーワールドカップの観戦に大勢の人が来日しているので、観戦が拡大したかもしれませんね。

 

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