リモートワークの場所におすすめなのは|ストレスを減らすにはどうしたらいいの?


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リモートワークとテレワークの違いとは

リモートワークやテレワークが推奨されていますが、リモートワークとテレワークの違いはあるのでしょうか。

リモートワークは、Remote(遠隔)とWork(働く)を組み合わせた造語で、会社以外の遠隔地で仕事を行うことをことで、IT企業やベンチャー企業などで使われています。

テレワークは、Tele(離れた)とWork(働く)を組み合わせた造語で、総務省は「ICT(情報通信技術)を利用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方」と定義しています。

つまり本拠地のオフィスから離れた場所で、ICTをつかって仕事をすることで、リモートワークもテレワークすも、オフィスから離れた場所で仕事をすることなので、

「リモートワーク = テレワーク」と考えられています。

 

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リモートワークにおすすめの場所

リモートワークをする場所として多いのは自宅だと思いますが、場所がなかったり、仕事とプライベートの区切り分けがうまくいかなかったりと、集中して仕事をすることが難しかったりします。

そんな場合はレンタルスペースを利用する方法もあり、リモートワーク向けのミニオフィスやユニークなサービスが増えているそうです。

ただし地方ではまだまだ少なく大都市に増える傾向があり、コストも掛かりますが誰にも気兼ねせず集中して作業することができます。

カフェなどでも低価格でリモートワークをできる場所がありますが、本来飲食が目的の場所なので、短時間利用するにはいいですが、雑音や席を長時間占有するなど気を使ってしまい、集中できない場合もあります。

他にもカラオケ店やコワーキングスペース、図書館などいろいろありますが、最適な場所を選ぶには、

セキュリティ環境やコスト、そしてなんといっても自分の性格や作業内容にあった生産性を上げられる場所を選びましょう。

 

リモートワークのデメリット

リモートワークは、通勤のストレスから開放され、自宅などで自分のペースでゆっくりと仕事ができますが、デメリットもあります。

意思疎通が図りにくい

パソコンなどで会話することになるので、相手の意図をメールや音声、ビデオなどの小さな画面で判断しなければならず、その場の雰囲気や言葉にならない思いを感じることができません。

そのためリモートワークでは、非言語的な情報を得にくいため相手の意図と自分の理解との齟齬が生まれ、しばしば誤解や疑心暗鬼、不安が生じてしまいます。

ストレスから開放されにくい

一日中外出せずにパソコンに向かい合っているので、運動不足になりやすく目もつかれるので、体のあちこちに凝りや不調が生じやすくなったしまい、リフレッシュしにくくストレスから開放されにくくなってしまいます。

疲労がたまり体調が悪くなると、物事を悲観的に捉えやすくなり、結果的にストレスを増やしてしまいます。

また、仕事とプライベートの区切りをつけにくく、パソコンのトラブルや不安定な通信環境などで仕事が予定通りに進まず、残業が増えてしまい疲弊する可能性もあります。

 

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マイナス面を減らすには

マイナス面を減らすには、画面越しでの会話を増やしたり、仕事とプライベートのオン・オフの切り替えをハッキリさせたりすることが必要です。

意思疎通を図る

意思疎通を図るために、ビデオ機能を使用したオンライン会議を活用して、お互いに顔を合わせた会話を増やすことで、相手の表情や身振り手振りなどの振る舞いから情報を感じとる事ができます。

また、始業時のあいさつや会議後に雑談したり、短い時間でも雑談タイムを取り入れましょう。

ストレスを開放する

まず、仕事をするときはする、休むときは休むというオン・オフの切り替えをハッキリさせしょう。

リモートワークでは、通勤の必要がなく自分のペースで仕事をすることができますが、意識して区切りをつけないと、だらだらと1日中仕事モードから抜けきれなくなってしまう場合があります。

休憩時間や仕事が終わったあとにはパソコンの電源を切り、なるべく仕事の情報に触れないようにするなど、オン・オフの切り替えをハッキリさせしょう。

 

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