気になる生乾きの臭い なんとかして!!

 

生乾きのいやな臭いの原因

洗濯物は5、6時間で乾かないと雑菌が繁殖して、生乾きの嫌な臭いが発生します。

なので少しでも早く乾かす必要がありますが、秋から冬に向かう時期は少しずつ日が短くなるので、洗濯物がなかなか乾きません。

特に寒い時期は厚手の服を着ることが多いので、なおさら乾くのに時間がかかってしまいます。

そんな時期でも「温度」「湿度」「空気の流れ」を意識して干すことで、嫌な生乾き臭を防ぐことができます。

 

湿度と空気の流れを意識して干しましょう!

湿度と空気の流れを意識した、洗濯物を早く乾かすコツを紹介します。

衣類の間隔を開ける

ハンガーや洗濯ばさみがたくさんついているピンチハンガーで洗濯物を干す場合は、握りこぶし(10センチ程度)ほど間隔を空けて干すと、風邪の通りが良くなって湿気が滞留しないので乾きが早くなります。

スペースに余裕がない場合でも、指3本分空けるといいそうです。

また、ピンチハンガーに干す場合は、両サイドに丈の長いバスタオルなどを干し、中央に行くほど靴下やハンカチなど丈の短いものを干すと、風が循環して乾きやすいです。

下着などを隠すために周りをグルッと囲むと、風がブロックされ内側の下着が乾きにくくなるのでおすすめできません。

ズボンなどは生地を裏返す

ズボンやスカートを干す場合は裏返しにして干すと、生地が密接して乾きにくいポケットなどが乾きやすくなりますよ。

また、洗濯ばさみを4つほど使って胴回りを広げて干すと、ズボンの内部に空気が通るので乾きやすくなります。

太めのハンガーを使う

シャツやブラウスなどを干す場合は、太めのハンガーを使うとシャツの内部に空間ができるので乾きやすくなります。

また、水分をたくさん吸って重いニットは、ハンガーに掛けると伸びて型崩れを起こす場合があるので、平干し用ハンガーやネットを利用するといいですよ。

シーツやバスタオルを干す時に

シーツやバスタオルを洗濯竿で干す場合は、半分に二つ折りするのではなく、風が当たる面が多くなるようにずらして干すと乾きやすいです。

斜めにずらしても風が当たりやすく、角が下に来るので生地の中の水分が溜まりやすくなり、全体の乾きが早くなります。

バスタオルをハンガーにマントのようにかけ、つなぎ目を洗濯バサミで挟んで干したり、横長の辺をハンガーに肩掛けするように干しても乾きやすいですよ。

 

室外干しと室内干しでの違い

室外干しは、日光が当たり温度もそれなりになり、風の流れもあるので乾きやすい環境です。

その上、紫外線による殺菌効果もあります。

しかし、天候に左右されたり、交差や花粉などが付着したり、まれに紫外線で色素が刺激されて色あせてしまうこともあります。

また、寒くなる時期に夜に室外干しすると、夜露で湿ってしまうこともあります。

室内干しの場合は、太陽の熱や自然の風がないので生乾きになりやすいです。

ただし、温度、湿度、空気の流れを意識して干すと生乾きを解消すえうことができます。

例えば浴槽乾燥機がついていれば浴室で干すと思いますが、換気扇しかない場合は、人の動きがあってエアコンもあり、空気の流れがあるリビングに干すことをおすすめします。

リビングは、冬場でも寒くなく「温度」「湿度」「空気の流れ」の条件がそろっているのでベストです。

できればリビングの真ん中がいいんですけどね。

その際は、扇風機やサーキュレーターを使って、風を循環させると生乾きのニオイ対策にもいいですよ。

 

急いで乾かすテクニック

自宅に乾燥機がなかったり、近くにコインランドリーがない場合など、急いで乾かしたい場合におすすめの方法を紹介します。

適当な大きさのビニール袋に衣類を入れ、袋の口元からドライヤーで温風を吹き込みながら、ポンポンと下から叩いて袋の中の衣類が跳ねるようにすると、衣類にまんべんなく温風が当たり乾かすことができます。

その際、袋の隅の1ヶ所をカットして起きましょう。

ただ、ドライヤーの熱でやけどすることがあるかもしれないので注意しましょう!

 

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