北海道胆振東部地震から1年経ちましたね!

 

北海道で初めて観測 震度7の地震

北海道胆振東部地震から1年経ちました。

私の住んでいる地域は震度6弱でした。

地震が発生した瞬間ベッドから飛び起き、思わずベッド横の棚をおさえてました。

そのまま身動きできず、音もうまく表現できませんがすごかったです。

私の部屋はパソコンのモニターが倒れ、本やDVDなどが散乱した程度でしたが、リビングではテレビがテレビ台から落ちていました。

家具は倒れなかったですが、グラスや皿、茶わんなどが割れて散乱していました。

震度5強ぐらいかなと思ったのですが、まさか震度6弱だったとは。

いつ大地震が発生するかは分からないので、日頃からの備えが大切ですね。

 

地震発生直後の行動

地震から身を守るために冷静に行動しましょう。

揺れが収まってから行動する

慌てて外に出ると、転倒したり落下物やガラス破片などでケガをしてしまうので、揺れが収まってから冷静に行動しましょう。

出口を確保する

揺れが収まったら避難できるように、部屋の窓や戸、玄関ドアを開けて出口を確保しましょう。

火元を確認する

火を使っている時は、揺れが収まってから慌てずに火の始末をしましょう。

ガラスや塀から離れる

屋外では、看板や割れたガラス片の飛散、ブロック塀などが崩れてくる可能性があるので近づかないようにしましょう。

 

外出中に地震が起きたら

地震が起きた時は「おちてくるもの・うごいてくるもの・たおれてくるもの」には近づかないことが重要です!

屋外では

落下物から身を守りながら、公園などのひらけた場所に移動しましょう。

オフィスでは

キャビネットの転倒や飛散するガラスに注意しながら「物が落ちてこない・移動しない・倒れない」場所に移動しましょう。

地下街では

多くの人がパニックになり、非常口に殺到してケガする危険があるので、落ち着いて落下物から身を守り、柱や壁のそばで揺れが収まるのを待ちましょう。

地下鉄では

落下物から身を守り、ホームから転落しないように近くの柱に移動し、焦らず駅員の支持に従い、冷静な行動をしましょう。

エレベーターでは

揺れを感じたら全ての階の行先ボタンを押し、止まったら階段で降りましょう。
閉じ込められてしまったらインターホンで連絡しましょう。

エスカレーターでは

緊急停止して転倒する危険があるので、普段からよそ見をしないようにし、ベルトに手をかけて乗りましょう。

地震が起きた時は「おちてくるもの・うごいてくるもの・たおれてくるものには近づかないことが重要です!

 

車の運転中に地震が起きたら

急停止は衝突の危険があります。

車道では

ハザードランプを点灯して徐々にスピードを落とし、道路左側に停めてエンジンを停止して揺れが収まるまで待機しましょう。

トンネルでは

前方の出口が見通せる時は減速して低速でトンネルを抜けましょう。
長いトンネル内では左側に止めて、非常口から脱出しましょう。

 

自宅で地震が起きたら

寝室では

枕や布団などで頭を保護して、家具が倒れてこない位置に移動しましょう。
停電になると真っ暗になるので、あらかじめ懐中電灯と底の厚いスリッパを用意しておきましょう。

トイレでは

揺れを感じたら、閉じ込められないように扉を開け、できれば廊下や玄関など、より安全な場所に移動しましょう。

浴室では

鏡や電球などガラス類の飛散から身を守るために、洗面器などで頭を守りながらすぐに浴室から出て安全な場所に移動しましょう。

 

地震対策

タンスなどの家具は、転倒する可能性があるのできちんと対策をしておきましょう。

・タンスが転倒する恐れがある方向には寝ない
・トアの近くにはタンスなど転倒する恐れのあるものは置かない
・食器棚などから物が飛び出さないように扉に金具をつける
・食器の下に柔らかい敷物を敷く
・戸棚などのガラスに飛散防止フィルムを貼る
・タンスや食器棚をL字金具などで壁や柱に固定する

もしもの時のために日頃から備えておきましょう!

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