お酒をちゃんぽんすると悪酔いするってホント?


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ちゃんぽんすると化学反応を起こすってホント?

いろんなお酒を続けて飲むことを「ちゃんぽん」といいますが、ちゃんぽんすることでお酒同士が化学反応を起こすということではなく、ちゃんぽんするとただ単に飲みすぎてしまうということです。

ビールをたくさん飲んだ後に日本酒に変えると、日本酒はまだ1合しか飲んでないからとリセットされて、ついつい飲酒量が増えてしまいます。

また、酒を飲むとより強い刺激を求めて、アルコール度数が高いお酒を飲んでしまい、アルコールの摂取量が多くなってしまって悪酔いや二日酔いになってしまうそうですよ。

 

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アルコールは少量でも毒だって!

年末年始は飲み会の回数が増えますが、飲み会の回数より飲む量に気をつけましょう。

一度に大量にお酒を飲むと体への負担が大きくなります。

飲み会の回数が増えると、アルコールが抜けきる前にまた飲むこともあり、体内のアルコール濃度が高い状態が続いてしまいます。

アルコールは少量でも体にとっては「毒」ですので、当然体にダメージを与えます。

また、アルコールの分解にはかなりの時間がかかります。

一般的に、体重が65キロの人が日本酒を2合飲むと6~7時間程度、3合の場合は9~10時間程度かかるといわれています。

二日酔いでの運転は、ほとんどが酒気帯び運転になっちゃいますね。

 

自分の定量ってどのくらいかな?

自分の適量を簡単に調べる方法はありません。

遺伝的な分解能力の違いや体の大きさ、性別、普段の摂取量などが影響するためです。

次の日に二日酔いなど飲酒の影響があると感じる場合は飲みすぎです。

厚生労働省の「節度ある適度な飲酒」では、1日平均で純アルコール20グラム程度を普及しています。

ビールだと500ml程度、日本酒だと1合、ワインは1杯程度の量ですが、酒好きには厳しい基準ですね。

 

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二日酔いにならない方法は?

二日酔いの要因はいろいろあるので決定的な方法はありませんが、肝臓が処理しきれなくなるような量を飲まないのが一番です。

おつまみなどは、タンパク質とビタミンB1、食物繊維を取ると、二日酔いを軽減しやすくなるそうです。

焼き鳥や枝豆、納豆、豚肉、きんぴら、サラダなどがおすすめですが、塩分のとりすぎには注意しましょう。

締めのラーメンはカロリーオーバーですが、ご飯などの炭水化物を完全に抜いてしまうと、翌朝、血糖値が下がってしまい調子が悪くなることがあるので、おにぎりやお茶漬けなどは取ったほうがいいかもです。

 

ウコンを飲めば大丈夫ってホント?

お酒を飲む前にウコンのドリンクなどを飲めば大丈夫という話をよく聞きますが、アミノ酸類やビタミンB郡など、肝臓のアルコール代謝にとって必要な栄養素を補う効果はあるそうですが、アルコールを分解することはできません。

アルコールは利尿作用があるので、水分が失われ脱水症状になってしまうので、ひどい脱水症状だと血液がドロドロになり、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクが高まります。

アルコールを代謝するには水分が不可欠ですので、お酒と一緒に水を飲むことが推奨されています。

アルコールと同程度の水分をこまめに取るように心がけましょう。

 

お酒は百薬の長なの?

お酒は適量なら健康にいいといわれていますが、最近では少量でもお酒は「毒」であるという意見が強くなっているそうですよ。

高血圧や脳出血などは少量でもNGですし、がんになるリスクが高くなるので百薬の長とは言えませんね。

その他にも膵臓や脳などにもダメージを与えるケースもあるそうです。

アルコール依存症になる場合もあるので、お酒を楽しむにはしっかりリスクを自覚し飲み過ぎないようにして、定期的に人間ドッグなどを受けたほうがいいですよ。

 

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