おや! 舌の側面が痛いんだけど!


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朝起きたら舌の側面が痛いんだけど

昨年の8月頃のことですが、朝起きると舌がなんとなく痛かったんですけど、すぐ痛みは引きました。

ズキンでもないし、じわっとでもないし酷くいたいということもなく、表現しづらいですがなんか舌の左側が痛かったんです。

左側の真ん中あたりなんですが口内炎でもないし、寝ている間に舌を噛んだわけでもないのですが?

歯を磨く時に鏡で舌をチェックしたけど、特に異常はないしもう痛くないのでそのままにしていましたが、次の日の朝も同じようになんとなく痛く2,3日同じような状態が続いたんですが、そのうち昼食のときにも痛みが出るようになり、夕食のときも痛くなるようになってしまいました。

まあちょっと痛いだけだし、白や赤の斑点やボコボコしてたりもということもないので舌癌ではないと思いましたが、1ヶ月以上痛みが取れないので病院に行ってみることにしました。

 

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口腔外科に行ってみた

最初は行きつけの小さな歯医者に行ってみようかと思ったんですが、舌癌の可能性もあるかもしれないので、歯科口腔外科に行きました。

まず舌の左側中央あたりが痛いことを話しましたが、どう痛いのかうまく説明できず先生も少し困ったいましたが、特に舌には異常はなく舌癌の心配もないということでした。

唾液腺が詰まって痛む場合もあるそうなので、唾液腺マッサージのしかたをレクチャーされ様子を見ることになりました。

念の為、のどや口の中、粘膜の炎症を抑えるうがい薬も処方してくれ、歯石も取ってもらい1週間後に再度診察することにまりました。

しかし、1週間経っても痛みわ変わらず、唾液腺も異常はないようなのでCTを取ることになりましたが、結果は特に異常な所見はありませんでした。

 

原因不明の痛み

CT画像を見ても特に異常を見つからないので、スプリント療法(咬合拳上版)をすることになりました。

いわゆるマウスピースで歯を覆い、痛みや筋肉の炎症を緩和する治療法です。

 

 

約1ヶ月ほどスプリント療法を続けましたが痛みは変わらず、原因も不明のままだったので、耳鼻咽喉科で喉の内視鏡検査を行うことになりました。

舌ではなく喉に原因がある可能性もあるためで、初めて鼻から喉に内視鏡を挿入されちゃいました。

初めてだったのでオエッてならないか不安でしたが、無事に検査できました。

検査結果は特になんの問題もないということで、結局原因は不明のままで、神経痛だろうということになりました。

まあ激痛があるわけでもなく、生活にはなんの支障もない状態なので、一旦診察はこれで終わりにしました。

 

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ゲ! 舌の痛み再発

舌の痛みは2月末頃には全く無くなっていたのですが、7月に入ってから朝起きると舌にスキンという痛みが走りました。

ゲ、再発だ! それも痛みがひどくなった。

すぐに痛みはおさまり、歯を磨いても痛くはなかったのですが、前回と同じように日がたつにつれて痛くなる回数も増え、歯を磨くときも痛くなってきました。

特に8月に入ってからは、ズキンとするだけではなくジワーっと痛みが続くことが多くなってしまったので、再度口腔外科を受診することにしました。

 

茎状突起過長症ってなに?

15時半頃に口腔外科に行きましたが、混んでいたので16時過ぎに診察を受けました。

2月末頃から痛みはなくなったが、7月に入って朝起きると今度は舌の左側にズキンと痛みが走ったこと、特に8月の入ってからは歯磨きや朝食、昼食、夕食のときもズキンという痛みが走るようになったことを伝えました。

診察の結果は前回と同じで特に以上は見当たりませんでしたので、もう一度CTを取り前回のCTと見比べてみることになりました。

結果は前回とほぼ変わらなかったのですが、耳の下あたりの側頭骨に茎状突起があるそうで、そこに靭帯や筋肉がつながっているそうなんですが、その茎状突起が伸びて神経を圧迫している可能性があるそうです。

この症状が出るのは4%程だそうで、前回のCTでは気づくことができなかったそうです。

ただし、CTの画像が不鮮明なので、加工して鮮明な画像にして再確認しましたが、やはり茎状突起が長く伸びていました。

通常は2.5cm 程度だそうですが、倍の5cm 程ありました。

CT画像を見ながら説明を聞きましたが、この茎状突起が神経を圧迫して舌の左側に痛みが出ているのは間違いないと思いました。

茎状突起がどの神経を圧迫しているのかは、MRI検査をしなければわからないので検査を行うことになりましたが、この病院にはMRIがないので、提携しているMRI検査ができる病院で行うことになりました。

 

手術しても治らないかも

茎状突起過長症(けいじょうとっきかちょうしょう)は、側頭骨下にある茎状舌骨靭帯の石灰化・骨化,茎状突起の延長に起因して起こる嚥下困難,頸部・顔面痛など様々な症状を示すもので、1937 年に Eagle WW により最初に報告されたそうです。

左右にあり、通常は2.5cm 程度で3cm をこえると過長茎状突起と考えられ、男性の方が女性よりやや長いそうです。

約 4% の人に過長茎状突起が見られるそうですが、実際に症状が出るのはそのうちの約 4 から10%だけだそうです。

原因は不明だそうで、痛みがひどい場合は切除するしかないようですが、術後は酷く痛むことが多いようで、痛みが100%なくなるかというと約20%は痛みがなくならないそうです。

おまけに左右両方とも茎状突起過長症になる人もまれにいるそうです。

手術するかはMRI検査の結果と、痛みの状況によって判断するしかないですけで、痛みがなくならないのは嫌だよーーーー!

でも手術するなら元気で体力があるうちにしたほうがいいですよね。

まあ結果がわかってから、また報告します。

 

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