必見! 何度でも行きたい北海道美瑛町の絶景スポット

 

丘のまちびえいの見どころ

美瑛町はあたり一面に丘陵が広がる地形から「丘のまち」と呼ばれ、「パッチワークの路」や「パノラマロード」など、まるで絵に描いたような美しい自然が魅力です。

そんな何度でもいきたくなる絶景スポット「丘のまちびえい」の見どころを紹介します。

広大な丘陵地帯を長く伸びる直線道路、美しい花畑や牧草地帯、のんびりと草を食べる牛たちなど、季節ごとに違った美しい景色が見られます。

ウィンターシーズンには、冬しか体験できない一面の銀世界をひとり占めできちゃいますよ。

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観ないと損する美瑛の絶景スポット

美瑛の丘は季節によっていろいろなる景色を楽しむことができます。

桜の花が咲く5月中旬から木々の紅葉が素晴らしい10月頃まで楽しめます。

特に7月頃は、ラベンダーや麦が色づき見頃となり、まるでヨーロッパの田舎風景のような美しい景色が楽しめ、初夏~夏の季節には何回でも来たいという多くの観光客が丘のある風景を見るために訪れるます。

「四季彩の丘」では、グリーンシーズンと呼ばれる4月下旬から10月下旬には様々な色とりどりの花畑が楽しめます。

「ぜるぶの丘」は、旭岳や十勝岳連峰などの迫力ある大自然を背景に、ラベンダー・ひまわりなどの花畑を眺めることができ、バギー・カートで園内を周ることもできます。

美瑛の雄大な大自然の中に立つ木

「セブンスターの木」は、美瑛の雄大な大自然の中にポツンと立つカシワの木です。

1976(昭和51)年にたばこのセブンスターのパッケージに使われ一躍有名になり、何十年も経った今でも人気の撮影スポットです。

 

「ケンとメリーの木」は、まっすぐに空に向かって伸びる樹齢90年を超えるポプラの木で、1972(昭和47)年・4代目日産自動車「愛のスカイライン」のCMに登場したことから「ケンとメリーの木」と名付けられ、ドライブスポットとしても人気です。

 

「マイルドセブンの丘」には、防風林として横一列にカラマツが植えられています。

たばこのマイルドセブンのポスターに1977(昭和52)年に使われて、1978(昭和53)年にはCMロケ地にもなった所です。

ちょっと本数が減っちゃったみたい。

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一度は見たい絶景! 白金「青い池」

水面が青く見える不思議で神秘的な池ですが、実は「青い池」は十勝岳の噴火によって発生する火山泥流の災害を防ぐために作られた人工の池だそうです。

「青い池」に溜まった湧き水と、「ブルーリバー」と呼ばれるアルミニウムなどの沢山の鉱物成分がふくまれる美瑛川の水が混ざり、コロイドという粒子の状態になることで粒子に日光が反射して青く見えるそうです。

特に5月~7月上旬はより青く見える時期だそうです。

天候や季節によって多様に色を変える「青い池」の絶景をぜひ楽しんでください。

丘のまちびえいへの行き方

札幌から美瑛までは車、電車、バスの3つのアクセス方法があります。
車やレンタカーなら自由に旅行の予定を立てられるのでおすすめです。

 

 

車でのアクセス
◆札幌ICから道央道で旭川鷹栖ICへ、国道48号-国道12号、国道237号で約166km、約2時間30分
◆旭川から 国道237号で約26km、約40時間
◆富良野から 国道237号で約34km、約40分

JRでのアクセス
◆札幌駅から旭川駅まで特急で1時間25分、美瑛駅まで普通で約33分
◆札幌駅から旭川駅まで高速バスで約2時間、美瑛駅まで普通で約33分
◆富良野駅から普通で約36分

飛行機でのアクセス
◆羽田空港から旭川空港まで約1時間35分、ふらのバスで美瑛駅まで約16分
◆セントレアから旭川空港まで約1時間45分、ふらのバスで美瑛駅まで約16分

外せない癒やしスポット「アルパカ牧場」!

最後に、丘のまちびえいで外せない癒やしスポット「アルパカ牧場」を紹介します。

「四季彩の丘」ではラベンダーや麦の色とりどりの花畑だけでなく、人懐っこいモフモフのアルパカと間近でふれあえるアルパカ牧場がおすすめです。

入場料は、高校生以上500円・小中学生300円・小学生未満無料で、餌やりも1回100円で体験できちゃいます。

 

 

おとなしいので餌をやりながら触ることもでき、おっとりした可愛いアルパカの「おねだり」には癒やされますよ。

ただし噛まれないように気をつけましょう。

まあ歯の構造上めったに噛まれることはないんですけどね。

 

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