サビた灯油タンクを塗装してみた2!

 

2台目の灯油タンクのサビ落としに挑戦!

1台目の灯油タンクの塗装をした次の日に、2台めの灯油タンクのサビ落としをしました。

1台目と同じように真鍮ブラシとワイヤーブラシでサビ落としをしましが、サビを落とし面がザラザラしているので、サンドペーパーを使ってみるとツルツルにサビを落とすことができました。

真鍮ブラシ    サンドペーパー

 

サビが酷い箇所はサンドペーパーで落としたほうがいいですね。

 

塗りたくない部分には装飾用マスキングテープ

1台目の灯油タンクでは、装飾用マスキングテープは使わなかたんですけど、2台目では塗りたくない部分に装飾用マスキングテープを貼ってみました。

こんな感じです。

 

2台目の灯油タンクの塗装に挑む!

挑もうと思ったんですが、雨が降ってきたので中止!

次の日も天気が悪く降ったりやんだりで2日も作業ができませんでした。

サビ落としは終わっていたのできれいになってよかったかも?

塗装する前にタオルできれいに拭いてから開始しました。

2台目の灯油タンクはペイント薄め液で薄めずに塗装しようと思ったのですが、濃すぎてうまく塗れなかったので、やっぱり薄めました。

2台目なので1台目よりうまく塗れるかと思ったんですが、なんかうまく塗れず1台目より塗りムラができちゃいました。

 

やっぱり刷毛で塗るのは難しいですね。

 

余った塗料はどうしたらいいの?

灯油タンクが2台あるので油性シコンタフ 1.6Lを買ったんですけど、結構あっちゃいました。

塗装することばかり考え、余ったときのことはあまり考えていませんでした。

ペンキの保管方法

ペンキは適切に保存すれば1年ぐらいは持つそうです。

まず缶のフチについたペンキをきれいに拭き取り、油性ペンキなので塗料が固まらないように残った塗料の表面にペイント薄め液を少し入れると、表面が固まることを防げるそうです。

フタはしかり閉めましょう。

ただし、長期間保存すると中身が固まってしまうので、できるだけ早めに使い切りましょう。

以下の場所には保管できません。

・直射日光の当たる場所
・高音になる場所や火気の近く
・湿気の多い場所

また高い場所ではなく、なるべく低い足元に保管しましょう。

ペンキの処分方法

環境汚染の恐れがあるので、流しや下水、川などには絶対に捨てないでください。

使い切るのが一番いいですが、どうしても余ってしまう場合は産業廃棄物処理業者に依頼すると、有料ですが廃棄してくれます。

自分で廃棄する場合は、液体のままでは捨てられないので固める必要があります。

・少量の場合は、ハケで新聞に塗り拡げ乾燥させてから捨てるか、ペンキ用の固化剤を入れて固まってから一般ごみとして捨てましょう。

・量が多い場合は、2重にした袋に細かくちぎった新聞やいらない布などを入れ、ペンキを流し入れ吸わせてから、雨などに塗れないようにして屋外で口を開いたまま乾燥させ、完全に乾燥してから口を閉めて一般ごみとして捨てましょう。

ペンキが入っていた缶は、残ったペンキを書き出してフタを開けたまま、屋外で缶の内側とフタを乾燥させてから一般の燃やせないごみとして捨てましょう。

 

余ったペイント薄め液はどうしたらいいの?

ペイント薄め液は塗料を薄めるだけでなく、ハケを洗ったり手についた塗料を落としたりして使い切るのが一番いいですが、

2重にした袋に細かくちぎった新聞やいらない布などを入れ、ペイント薄め液を流し入れ染み込ませてから、雨などに塗れないようにして屋外で口を開いたまま乾燥させ、完全に乾燥してから口を閉めて一般ごみとして捨てましょう。

ただし、しっかりフタの閉まる缶やビンに入れて保存できるので、保存して繰り返し使用することをお勧めします。

 

やっぱり塗装って難しい!

2台目なのでもう少しうまく塗れるかと思ったんですが、やっぱり塗装は難しいですね。

1台目の時と同じぐらいの量のペイント薄め液で薄めたつもりだったんですが、塗りムラができてなかなかうまく塗れませんでした。

今回は介護用の使い切り手袋を付けてみたんですが、ペンキが付いてベタベタになり結局素手で塗りました。

なのでまたペイント薄め液で手を洗ったんですが、今回は軍手にペイント薄め液を染み込ませて手を洗いました。

ペイント薄め液を直接手につけて洗うと手が真っ白になちゃうので、軍手やタオルなどに染み込ませて手を拭くように洗うときれいに落ちました。

もちろんその後に石鹸で洗いましたけどね。

 

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